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Google Apps Scriptプログラミング

Google Apps Script(GAS)とは
Google Drive 上で動いているオフィス系アプリで動かすことのできるScript言語で、マイクロソフトオフィスで言うVBAみたいなものです。GASはJavascriptに準拠していますので敷居は低く、Googleがライブラリを提供しているので意外と高度なことができます。

Google Apps Scriptの仕様
SpreadSheetの仕様
GASでSpread
Sheetにデータを保存するというのが一番良く使われるパターンなので、仕様を理解しておくことは重要でしょう。
  • 全シートで合計 400,000 セル
  • 1 シートあたり 256 列まで
  • ワークブックあたり 200 シート

HTMLファイルの読み込み
ウェブアプリのUIとなるHTMLファイルは、別途作成して読み込ませるのが流儀です。

function doGet() {
 return HtmlService.createHtmlOutputFromFile('myPage'); 
}

テンプレートHTML
いわゆるJSPやASPに相当するファイルです。ポイントとして、
  • スクリプトファイルで定義された関数を、そのままテンプレートHTML内で利用することができる
  • 基本的にAjaxでサーバーとやり取りをする
という特徴があります。




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