ラボ講座‎ > ‎

Python講座

CやC#,Javaなどと比較した特徴を書いていきます
環境設定
  • Anacondaで環境整備をするのが無難です
  • AnacondaのEnvironmentsを利用して、ライブラリの環境を構築することを勧めます
  • 開発環境は、VSCode, Spyder, JupyterNotebookのいずれか(いずれもAnaconda Navigatorから起動すること
    VSCodeを利用するのが一番ピュアな環境で実行できる感じです

全般的な特徴
  • 変数はすべてクラスのようです
  • 変数は型宣言しません
  • インデントによりスコープを決めます
リストの初期化
  • a=[1,2,3,4,5]
リストの要素へのアクセス
スライシングと呼ばれる文法が強力です。C, Javaなどにはありえないですね。
  • a[0:3]  ← インデックス0から3-1番目まで。つまり0から3未満までという解釈でOK
  • a[2:] ← インデックス2番目から末尾まで
  • a[:3] ← インデックス0から3-1番目まで。
  • a[:-2] ← インデックス0から最後から2+1つ前まで。0から最後から2つ前未満まで
ブーリアン
  • True と False です
if 文

flag =10

if flag==10:
    print("Ya")
elif flag ==9:
    print("No")
else:
    print("Wo")

for文
list = [1,2,3,4,5]
for i in list:
    print(i)


関数宣言
関数定義は呼び出すより前に記述しておく必要があります。
def test():   #関数定義
    print("test function")

test() #呼び出し


クラス宣言
class testClass:
    def __init__(self):
        print("constructor"#コンストラクタ
    def test(self):   #関数定義
        print("test function")

t = testClass()
t.test()



サブページ (1): NumPy講座
Comments