学習・教育目標および到達目標

 典型的なアルゴリズムの考え方を理解し、プログラミング言語やフローチャートによる記述を正しく判断できる能力と、適切なアルゴリズムを適用できる能力の獲得を目指す。具体的には下記の項目を目標とする。 

 1.代表的なアルゴリズムを理解し、プログラミング言語(およびフローチャート)による正しい記述と関連づけることができる。 
 2.代表的なデータ構造を理解し、プログラミング言語(およびフローチャート)による正しい記述と関連づけることができる。 
 3.要求仕様を実現する適切なアルゴリズムを評価・選択できる。 

この科目の単位修得は電気電子工学科総合エレクトロニクスコースで設定した学習・教育目標Aの達成に主体的に関与している。
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