講義演習課題(ハッシュテーブル)

演習問題1

データ
12
2
18
6
14
20
4
10
16
22

(1)上記の実データ配列に対して,ハッシュ関数「13で割った余り」を利用したハッシュテーブルに格納せよ.

(2)10というデータがどのようにして探索されるか説明せよ.



演 習問題2
データ
12
2
18
6
14
19
4
5
15
31

について、ハッシュ関数「13で割った余り」を利用して

(1)チェイン法で格納せよ
(2)オープンアドレス法で格納せよ


練習問題3

チェイン法でのハッシュテーブルのC言語による実装について理解しよう.

(1)13で割った余りを求めるCプログラムはどのようになるか.
(2)チェイン法によるハッシュテーブルをC言語で実装するとどうなるか.そのデータ構造を教科書List3-11により理解しよう
(3)オー プンアドレス法によるハッシュテーブルをC言語で実装するとどうなるか.そのデータ構造を教科書List3-12により理解しよう



今週の課題

課題1


111
123
222
333
444
456
555
666
777
789

というデータをハッシュ関数(13で割った余りをハッシュ値とする)を利用してハッシュテーブルに格納したい。

(1) チェイン法で格納した場合,どのように格納されるか.

(2)オープンアドレス法で格納した場合どのように格納されるか

 
その他、講義中にできなかった課題を指示する。
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